- 【町田市ふるさと農具館】
- 町田市ふるさと農具館は、昔から使われてきた農具と農業の歴史についての資料を集め、保管・展示して、町田市の農業の歴史と生活様式を紹介し、農業についての知識、理解を深めるために町田市ふるさと農具館が1992年11月に設置されました。
- ふるさと農具館は、薬師池公園の駐車場から西へ歩いて5分くらいのところにあり、パネル館、ふれあい館と体験実験館の3つの棟で構成されています。懐かしい物がいろいろ展示されていましたので一部を紹介したいと思います。
- ■開園時間、入園料、アクセス、問い合わせ等は下記の町田市のホームページをご覧ください。
- ※駐車場は薬師池公園の駐車場をご利用ください。
- ふるさと農具館(町田市役所):http://www.city.machida.tokyo.jp/kanko/sangyo/nougyo/shimintonou/agri02.html
- 【パネル館】
- 入り口の正面にパネル館があり、インフォメーションコーナーと「農」をテーマとしたパネル(禅寺丸柿ワインができるまで、”そば”を詳しく紹介等)、写真(米作りリポート、七国山で見られる野草等)などが展示されています。町田市で作られた禅寺丸柿ワイン、純米酒尾根ざくら、七国山菜たね油、七国山薬師そば等が展示されています。「町田の農業」を紹介するビデオも見ることができます。
- 【ふれあい館】
- パネル館の左側にふれあい館があります。町田の人々が暮らしの中で使ってきた農具・民具等を集め展示し、当時の農具、生活様式を紹介しています。パネルにて[稲作と農具][麦作・畑作と農具][養蚕][運搬具と大工道具][衣と暮らし][家と暮らし][食と暮らし]について詳細に紹介されています。説明員はいませんが、パネルと写真を見ることにより当時のことが良くわかります。パネルの他に「原種米と特殊米」や「大工職年季奉公契約証」等も展示されています。
- 【体験実験館】
- ふれあい館の出口に体験実験館があります。なたね油しぼりを始めとするいろいろな農業体験の拠点施設として使われています。なたね油しぼりの実演はいつもは実施されていませんので注意してください。「広報まちだ」でなたね油の実演と販売の日時が時々掲載されますので確認できますが、ふるさと農具館(042-736-8380)に問い合わせするのが確実でしょう。館内では、なたね油しぼりについての手順等をパネルと写真で詳しく紹介されています。
ふるさと農具館(パネル館)

ふれあい館

体験実験館
